LIFE MANDALA
第7章|実現の時間・空間を決める「SMARTなゴール設定で実現可能性を上げる」
受取状況を読み込めませんでした
「やる気が出たら動く」で止まってきた人のための、仕組みで進む講座
こんな悩みはありませんか?
- 目標は立てて、気づくと手つかずのまま時間だけが過ぎている
- やる気や気合いに頼っているため、調子のいい日しか進まない
- 大きな目標に飛び込んでは息切れして、結局進めなくなる
- 「なんで自分はできないんだろう」と思って、その理由は見つかっていない
- 予定表が人の都合で埋まっていて、自分のための時間がどこにもない
望むことは決まっているのに、進まない。
その原因の多くは、意志の弱さではなく、ゴール設定の手法にあります。
「自分らしく働きたい」「健康でいたい」——こうした願いは、そのままでは動けるほどに具体的ではないのです。または、やらなくてはならないほどの緊急性もないというのが本音ではありませんか?
でも、一度しかない人生です。緊急性や必要性がなくても、「こうありたい」を実現してみたいですよね。
この動画講義は、望むことを実行可能なゴールに変換し、時間と空間を決めて、自分の予定に書き込むだけでなく、その行動が続くことを目的としています。
この講座は、マンダラコーチングブックの第7章|実現の時間・空間を決める「SMARTなゴール設定で実現可能性を上げる」に対応しています。
SMARTゴールとは何か
SMARTゴールは、願望を実行可能な形に変えるためのフレームワークです。5つの基準で目標を組み立て直します。
- S:Specific(具体性) — 何を達成したいのかが、誰が読んでも同じ絵になるまで書く
- M:Measurable(測定可能) — 進んでいるかどうかを、自分で確かめられる指標を置く
- A:Achievable(達成可能) — 今の自分の条件で届く大きさに調整する
- R:Relevant(関連性) — 自分の価値観や人生のテーマとつながっているかを確かめる
- T:Time-based(期限) — いつまでにやるのかを決めて、行動のエネルギーを集中させる
ひとつだけ、先にお伝えしておきたいことがあります。
これは、自分を追い込むための枠組みではありません。
期限と聞くと、縛られる感じがするかもしれません。けれど実際に消耗させているのは、締切ではなく未完了で残っているタスクのほうです。やりかけのまま止まっていることは、別のことをしている間も頭の隅で動き続けます。終わらせる、あるいはやめると決める。それだけで心と体にスペースが戻ってきます。
この講義で扱うのは、迷う・選ぶ・思い出すといった、行動の手前で消えていくエネルギーを減らすこと。考えなくても体が動ける状態にしておくための設計です。
LIFE MANDALAのゴール設定の特徴
-
やる気は、行動の後からついてくる:かつては「まずやる気を出す」と考えられていました。けれど、実際には、やる気の正体のドーパミンは、やっているうちに出てくるものです。だから、やる気が出るのを待つのではなく、動き出しやすい設計にします。
2. 願望とゴールを、はっきり分ける:例えば、「自分らしく働きたい」は願望です。それが達成されている状態とは具体的に何か——そこまで具体的にしないと、行動の手がかりが持てません。
3. Achievableは「一人で完璧にできるか」ではない:人の協力を得る、環境を整える、時間を先に確保する。条件のほうを動かして届く形にします。一人で完璧に頑張る前提をやめると、達成可能な範囲は変わります。
4. Relevantは、他人の評価ではなく自分の価値観と結ぶ:この目標は、自分の人生のテーマとどうつながっているのか。ここが抜けると、いつの間にか自分の動機ではないものが目標にすり替わり、進むほどしんどくなります。そんな経験があるなら、ここを強化すべきです。
5. できないときは、自分ではなく計画を組み直す:「なぜ私はできないんだろう」と問うと、できない理由が集まります。問いを「どうやったらできるんだろう」に変え、問題と自分を切り離します。未完了のまま停滞せずに、完了できる形に変化させます。
6. セルフアポイントメント ── 自分との約束を先に入れる:人との約束は守るのに、自分との約束だけ後回しになることはありませんか?休息も含めて、自分の時間と空間を先にスケジュールへ予約します。
この講義で学べること(講義3パート+実践パート・約2時間)
- 望むことを実現可能なゴールに変える — 願望とゴールの違い、行動が続く仕組みのつくり方
- SMARTゴールを実例で読み解く — 2つの実例で、S・M・A・R・Tを一つずつ確認する
- 意志に頼らない実行設計 / セルフアポイントメント — 既にある習慣に組み込む、環境と条件から設計する
- 【AIによる実践デモ】ゴール設定を具体化・検証する — 一つの願望が、質問に答えていくだけで目標とスタートできるタスクにまで落とし込まれていく過程を見る
- タスクプランナーへの転記 — 決まったことを、手元のプランナーとスケジュールに書き込む
マンダラコーチングブックに書き込みながら進める回です。テキストをお持ちの方は、お手元にご用意のうえご覧いただくことをおすすめします。
こんな方におすすめです
- 目標を立てるところまではできるが、実行の段階で止まってしまう人
- やる気や自信に頼らずに進む方法を知りたい人
- 大きな目標と、明日やることの間がつながらない人
- スケジュールが他人の予定で埋まってしまう人
- 人生の曼荼羅®で描いたビジョンを、具体的な行動に落とし込みたい人
この講義で得られる未来
- 望むことが、いつ・どこで・何をするかまで言葉になっていること
- 行動が止まったとき、自分ではなく設計のほうを見直せるようになること
- 一人で抱え込まず、協力や環境を前提に計画を立てられること
- 目標と自分の価値観が地続きになっていて、進む理由を見失わないこと
- 自分のための時間が、予定表の中に確保されていること
※感じ方・変化の現れ方には個人差があります。
購入後の流れ
- 購入時に入力いただくメールアドレスに、購入から2営業日以内に会員サイトのアクセス情報をお送りいたします。
- 会員サイトにログインいただくと、「動画ライブラリ」内で講義の視聴が可能です。
※T4Pのゴールドメンバーとプラチナメンバーの方は、動画講義ライブラリにございますので、購入いただく必要はございません。
Share


