こんにちは、LIFE MANDALA事務局です。
雨に濡れた街並みや、ゆっくり流れる雲を眺めながら、少しだけ立ち止まりたくなる6月。
季節の移り変わりとともに、気持ちにも繊細な揺らぎが生まれやすい時期ですね。
「このままでいいのかな」
「もっと自分らしく生きたい」
頑張っているのに、どこか心が置いていかれているような感覚。
そんな気持ちを抱えている人もいるかもしれません。
2026年6月は、“安心できる場所”を整えることで、本来の情熱や創造性が自然と目を覚ましていく月です。
今月の「まゆちん先生の星読み」では、星の流れを“未来を心地よく進むためのヒント”として、やさしく紐解いていきます。
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季節や天気が暮らしに影響を与えるように、星の動きもまた、私たちのコンディションや選択に、微細ながらも確かな影響を与えています。 「まゆちん先生の星読み」は、はるか上空の“見えない天気”のような星の流れを、あなたの人生を前に進めるためのナビゲーションとしてお届けします。 星の動きも、毎日の天気予報のように、心地よく過ごすための“行動のヒント”として、ぜひご活用ください。 |
6月の運勢|“安心感”を育てた人から、新しい未来へ進み始める
こんにちは、まゆちんです(^^)
6月は、「自分が安心できる場所」や「本音でつながれる関係性」が、これまで以上に大切に感じられる月です。
外側では新しい流れがどんどん加速していく一方で、心の奥では、
「私は本当はどう生きたい?」
「どんな未来なら、心から納得できる?」
そんな問いが静かに育っていきます。
実は今月は、“心の土台”を育てる流れがひとつの節目を迎えるタイミング。
だからこそ6月は、無理に頑張るよりも、「安心して力を抜ける場所」を整えることが、次のステージへ進むための大切な準備になっていくのです。
それでは、2026年6月の「運命のその先に行く、まゆちんの星読み」をお届けします。
6月前半の運勢|“言葉”が心の距離を近づける
■6月1日:水星が蟹座へ|気持ちを伝えたくなる時期
6月1日、コミュニケーションや思考を司る「水星」が蟹座へ移動します。
占星術で水星は、「言葉」「思考」「コミュニケーション」を象徴する天体。
そして蟹座は、「安心感」「共感」「心のつながり」を表します。
つまり今月前半は、“正しさ”よりも“気持ちが伝わること”が大切になる時期。
いつもなら飲み込んでしまう感謝や優しさを、自然と伝えたくなる人も増えていくでしょう。
例えば、
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「ありがとう」をきちんと伝える
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相手の話を最後まで聞いてみる
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自分の本音を少しだけ言葉にしてみる
そんなやり取りが、人間関係をじんわり温めてくれます。
「私は最近、“本当の気持ち”を誰かに伝えられているだろうか?」と感じていたなら、今こそ”あなたの気持ちが乗った言葉”を届けるタイミングです。
■6月10日前後:水星と土星の影響|“我慢グセ”に気づきやすい時
6月10日前後は、少し気持ちが窮屈になる人もいるかもしれません。
これは、水星が「制限」や「責任」を象徴する土星から影響を受けるため。
周囲を優先してきた人ほど、
「本当は、自分のやりたいことも大切にしたい」
「周りに合わせすぎて疲れていたかも」
そんな気づきが出てきやすいタイミングです。
でも、この違和感は決して悪いものではありません。
むしろ、「自分を後回しにしすぎていたこと」に気づくための大切な時間なのです。
だからこそ今は、焦って答えを出すよりも、“自分を安心させること”を優先してみてください。
温かい飲み物を飲む。
好きな香りを取り入れる。
少し早く眠る。
そんな小さなセルフケアが、張り詰めた心をゆるめてくれるでしょう。
「私は、“誰かの期待”を優先しすぎていないだろうか?」と振り返ってみてください。
心に余裕が戻ることで、本当に進みたい方向も見えやすくなっていきます。
■6月13日:金星が獅子座へ|もっと自由に輝いていい
6月13日、「喜びや魅力」を表す金星が獅子座へ移動します。
獅子座は、「自己表現」「創造性」「遊び心」を意味します。
これまで周囲を気にして遠慮していた人ほど、「もっと自分らしくいたい」という気持ちが強くなっていきそうです。
「本当はこんなことをやってみたかった」
「もっと自由に楽しんでいいんだ」
そんな解放感を感じやすくなるでしょう。
例えば、
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華やかな服を選ぶ
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行きたかった場所へ行く
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SNSや発信を始める
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“好き”を優先する
そんな小さな自己表現が、新しい流れを呼び込みます。
“目立つこと”ではなく、“自分を隠さないこと”。「こうあるべき」から少し離れて、“心が動く方向”へ素直になってみてくださいね。

6月後半の運勢|もっと自由に、自分の人生を楽しんでいい
■6月15日:双子座新月 | 未来の扉を軽やかに開くタイミング
この新月は、「知りたい」「やってみたい」という好奇心を後押しする配置。
完璧な準備を待つよりも、“まず動いてみること”が新しい流れにつながっていきます。
大きな決断ではなくても大丈夫。
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新しい本を読む
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気になる人に連絡する
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小さな挑戦を始める
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学びたいことを調べる
そんな小さな一歩が、未来につながっていきます。
「今の私が、“純粋にワクワクすること”は何だろう?」
子どもの頃のように、「なんだか楽しそう」という感覚を大切にしてみてくださいね。
■6月20日以降:キロンが牡牛座へ | “納得感”のある人生へシフトする
6月20日頃からは、「自分の感覚を信じること」が重要なテーマになります。
この時期に動くキロンは、過去の傷やコンプレックスを通して、「自分らしい強さ」を育てていく天体です。
世間の正解や、誰かの評価ではなく、
「私はどう感じる?」
「この選択、本当に心地いい?」
そんな問いを持ちながら進むことで、現実が少しずつ整っていくでしょう。
SNSや周囲の情報に流されるよりも、“身体の感覚”を信じることが大切です。
食べたいものを食べる。
疲れたら休む。
心地よい空間を整える。
そんな現実的な行動が、未来への安心感を育んでいくでしょう。
小さなことでも自分で選び、自分で決めることが、深い納得感や自信へとつながっていきます。
■6月21日:夏至|心の土台を整える節目
6月21日、夏至の日を迎えます。
1年でもっとも昼の時間が長くなるこの日は、太陽が蟹座へ入る日でもあります。
蟹座が象徴する「安心感」や「心のつながり」にスポットライトが当たり始め、「どこで、誰と、どう過ごしたいか」がより明確になっていくでしょう。
だからこそ今月後半は、予定を詰め込みすぎないことが大切。
ぼーっとする時間。
ノートを書く時間。
静かに振り返る時間。
そんな“余白”が、次の流れを受け取るスペースになります。
■6月30日:木星が獅子座へ|“自己表現”がテーマの1年が始まる
6月30日、「幸運と拡大」を司る木星が、「自己表現」を象徴する獅子座へ移動します。
これまで約1年間続いていた、“安心感”や“居場所づくり”のテーマから、これからは、
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自己表現
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創造性
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遊び心
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自分らしい輝き
が大きなテーマになっていきます。
「もっと楽しみたい」
「もっと自由になりたい」
そんな気持ちは、未来から届くサインなのかもしれません。
「私はこれから、“どんな自分”を表現していきたいだろう?」と考える人に、木星はありったけのエールを届けてくれるでしょう。
ただ、同日30日には「水星逆行」も始まります。
逆行とは、本来の進行方向とは逆向きに戻っていくように見える現象のことで、今回の水星逆行は7月24日まで続きます。
この時期は“見直し”や“再確認”が起こりやすいため、「急いで進める」より「丁寧に考える」ことを意識しておくと良さそうですよ。

2026年6月のまとめ|安心感は、“前へ進む力”になる
6月は、「安心できる場所」が未来へのエネルギーを育てる月です。
誰といるとホッとするのか。
どんな時間が心を満たしてくれるのか。
本当は、どんな未来を生きたいのか。
その答えは、静かな時間の中に眠っています。
焦らなくて大丈夫。
今月はまず、“心が安心できる状態”を整えること。
「もっと自分らしく生きたい」
「もっと人生を楽しみたい」
その土台ができた時、あなたの中にある情熱や創造性は、自然と未来へ向かって動き始めていくでしょう。
あなたのペースで、心が動く方向へ進んでいくことが大切です。
星読み監修:
まゆちん先生(協賛:星読みテラス)
このコラムは、
「心で世界へ」を理念に掲げる【株式会社&U(アンドユー)】が運営する
星読みテラスさんの協賛でお届けしています。
https://sup.andyou.jp/hoshi/category/monthly_fortune/
https://note.com/mayuko_kageshita
かげした真由子 (まゆちん先生)

作家、西洋占星術師
通称まゆちん。専門は西洋占星術とタロット。
大学卒業後、ゲーム業界でクリエイター歴を経て占い師になる。2008年より占い師、セラピストとして独立。現在までの鑑定件数は1万5000件を超える。
死生観と占いの世界を結びつける試みである2020年出版「命日占い」シリーズは10万部のベストセラーとなり、生きる意味を紡ぐ「魂占い」は4.5万部超。占い=予言という枠を超え、新しい占いの可能性を日々模索している。独自の占いメソッドをオンライン講座を中心に展開し、業界の活性化に取り組む。
公式Instagram: https://www.instagram.com/mayu.chin0612/
note: https://note.com/mayuko_kageshita


