マンスリー・マニフェステーションとは
価値観を軸に自分らしい人生を構築したい人のための、実践習慣です。
月に一度、75分。先月をふりかえって完了させ、翌月を設計します。マンダラコーチングブックの「デイリーユースダイアリー」を、ひとりで埋めるのではなく、コーチの問いに沿って書き進める時間です。
このページでわかること
✅ マンダラコーチングの中で、この会が担っている役割
✅ 75分のあいだに何をするのか
✅ 続けると、何が変わるのか
なぜ「習慣」なのか
私たちは、周囲の影響を知らないうちに受けています。だからこそ、自分の価値観を再確認する時間を、暮らしの中に習慣として置いておく必要があります。
人生の設計図は、一度描いたら終わりではありません。自分とともに進化していくものです。
内省と、成長の承認。そのふたつで自分を満たしながら、価値観と日々の行動を一貫させていく。マンスリー・マニフェステーションは、そのためのプロセスです。
マンダラコーチングの中での位置づけ
LIFE MANDALAの学びは、3つの層でできています。
人生の曼荼羅® |
地図をつくる(8つの領域 × 3つのレイヤー) |
マンダラコーチング |
地図の描き方を学ぶ |
マンスリー・ |
その地図を、毎月ひらき直し、方向性を確認して、歩くルートを確認する |
6ステップは、年に一度でも成立します。けれどひらき直さなければ、地図は持っているだけになります。
歩くのは、あなたです。
この75分は、方角を合わせる時間です。
続けると、どうなるか
1やり残したまま翌月に入る、が起きにくくなる
先月を完了させてから翌月に入る順番になっているためです。
2「何をするか」の前に「どうあるか」から決める順番が身につく
多くの計画はToDoから始まります。この会は、在り方から始めます。
31年続けると、価値観に生きることによる自己実現の違いを体感できる
一年は12回しかありません。そのうちの1回を、外側の予定ではなく自分の内側のために使います。
※ 感じ方・変化の現れ方には個人差があります。
75分の流れ
1感謝に、意識状態をチューニングする
書き始める前に、全員で意識の状態を合わせます。ここが整っていると、出てくる言葉が変わります。
2先月のふりかえりと、完了
できたこと、決断したこと、変わったこと、変わらず大切にしていること。ひと月を見渡して、閉じます。
3翌月のマニフェステーション ── 意宣り(いのり)
「意宣り」は、願うことではなく、自分の意を宣言すること。翌月のテーマ、価値観、注力する領域、そして在り方から順に描いていきます。
4未来の祝福を、今わかち合う ── 予祝(よしゅく)
「予祝」は、まだ起きていないことを先に祝うこと。それぞれが描いた翌月を、その場で分かち合います。
この会だけの、3つの特徴
書く瞑想
思考ではなく、自分の深層にある価値観から出た言葉で紡ぎます。コーチが問いを出し、短い制限時間の中で書く。そのコンパクトな制限が、正解を探す余地を減らしてくれます。
時間軸の移動
先月を見送り、未来を迎え入れる意識のチューニングを行います。翌月の中に入ってから書くので、想像ではなく体感から言葉が出てきます。
Beから始める
在り方を先取りして、行動が自然と生まれる一貫性をつくります。何かをして、その結果ようやくその状態になれる、ではありません。Be・Do・Have に一貫性があることが、充足感の源泉になります。
こんな方へ
・価値観を軸に、自分らしい人生を構築していきたい方
・学んだことが、習慣として続かない方
・外側の基準に合わせて頑張ってきた心を、少し休ませたい方
・忙しくて、自分のことが後回しになりがちな方
・一人で取り組むことに限界を感じている方
開催概要
開催:毎月1回・日曜 10:00〜11:15(75分)
形式:Zoomミーティング(途中退出自由)
担当:マンダラ・サポートコーチ
持ち物:マンダラコーチングブックの「デイリーユースダイアリー」。お持ちでない方は、ノートと筆記用具をご用意ください(なくても参加できます)
次回の開催日、担当コーチ、参加パスについては、下のページでご案内しています。
